original
茶屋綴 / かぶせ茶
2026年初摘み一番茶が届きました!
煎茶の爽やかさと、玉露の甘みの良いとこ取りの贅沢なお茶。
今や抹茶の原料(碾茶)として最高峰の評価を受ける(おくみどり)品種を手間暇かけたかぶせ茶でお届けいたします。
かぶせ茶は、茶葉の収穫前の約2週間、茶の木に遮光ネットをかけて日光を遮り、大切に育てたお茶のことです。
日光を遮ることでお茶の渋味成分であるカテキンの生成が抑えられ旨み成分が残り、まろやかで甘みのある味わいが広がります。
淹れた瞬間に広がるのは、新緑のような鮮やかで美しい水色と、まろやかで濃厚な甘み。
渋みが苦手な方にもおすすめです♪
化学肥料や農薬に頼らず、自然の循環を大切にした有機栽培のかぶせ茶。
健やかな土壌で手間暇を惜しまず育てられた茶葉には、力強い旨みとコクが凝縮されています。
茶屋 綴のお茶はすべて「自園自製」
自分たちで作ったお茶だけを販売しています。
茶畑からお届けする生産者の想いがたっぷり詰まったお茶でギフトにもおすすめとなっています。
[ シングルオリジン ]
単一茶園、単一品種だけで仕上げたお茶で、茶葉本来の個性をダイレクトに愉しめます。
(一般的なお茶は、味を均一にするために様々な茶園の茶葉をブレンド(合組)して作られています)
土地の気候、土壌、私たちのこだわりがそのまま味や香りに現れます。
本年の、この地ならではのテロワールをお愉しみください。
[ 荒茶 ]
茶摘みから製茶が終わり、出来立てのお茶は「荒茶」と呼ばれます。
仕上げの選別を行う前の炒茶の個性が100%残った状態の茶葉です。
形を整えていない不揃いな茶葉には、茎なども含まれており、コクの深さと豊かな個性を生み出します。自園自製だからこそ味わえる濃厚なお茶本来の姿です。
* お茶の表面に白っぽい「ほこり」のような細かい物が浮いている事があります。
これはお茶の新芽の裏側に生えているうぶ毛で「毛茸(もうじ)」と呼ばれています。
茶屋 綴のお茶はすべて「自園自製」
「無添加 ・ 無着色 ・ 無香料」
どなたにも安心してお召し上がりいただけます。
大切な方への、贈りものにされてもきっと喜んでいただけるはずです。
____________________
品種:おくみどり
原材料名:緑茶
容量:40g
サイズ:120×200(170)×55mm
賞味期限:2027年6月1日
原産地名:京都 南山城村
樹齢:30-40年
農薬履歴 :2020年から不使用
____________________
茶屋綴
南山城村(みなみやましろむら)は京都府唯一の村です。
昭和47年から「田山第一共同製茶工場」として操業していた歴史ある茶工場を引継ぎ、平成30年の春からお茶づくりをしています。
茶畑の管理から生産加工まですべての業務を夫婦ふたりで、茶業に関してはまったくのど素人から初めました。
普段当たり前のように、口にしていたものが
どれだけの手間と労力、工程を経て作られているのを間近で見て知ることができたのも、
今、身を置いているこの土地に来たからです。
先人の技術や知恵を学び古き良き古都の文化を大切にしつつ、
新しいことにも挑戦し、大量生産で成しえない丁寧な物づくりに真摯に向き合っています。